豪雨被害にも火災保険が適用されます!

2020/07/10 ブログ

近年、台風に限らずゲリラ豪雨や集中豪雨など記録的な豪雨による被害を見聞きすることが増えてきました。

被害状況にもよりますが、家の補修費用が数百万円になることもあります。

そこで補修の際に是非利用していただきたいのが火災保険共済です。

火災保険や共済は火災だけでなく落雷や台風、水災・風災・雪害といった自然災害による破損に適用され、3年前の被害まで遡って申請することが可能です。

 

保険や共済適用になれば、台風による被害も自己負担なく原状復旧を行う事が出来ます。

屋根や外壁の補修工事に必要な仮設足場の費用や、破損してしまった屋根材等の撤去・処分費用も申請することが出来ますので、同時に屋根・外壁塗装工事等お住まい全体のメンテナンスをされる方も多くいらっしゃいます。

 

火災保険は被害が出たからといって自動的に支払われるわけではありません。

川畑工務店では、建物調査・見積り・申請サポート・申請書類の作成等すべて無料で行っています。

「うちの工事も火災保険で修理できるのかしら?」とお悩みの方は、ご相談下さい。仮に全く保険が適用されなかった場合でも、無料のお家点検だと考えご安心頂ければ幸いです。

 

利用するにあたっては、いくつかルールや注意点がございますので、火災保険の内容を確認しておくことをおススメいたします。