大田区 屋根重ね葺き

2021/12/03 ブログ
大田区 重ね葺き

知人の紹介でお問い合わせ頂いた東京都大田区のO様より、屋根重ね葺き工事のご依頼をいただきました。

O様邸の屋根はスレート材を使用しており、コケやカビの発生が見られました。築10年以内の早い時期であれば「塗装」で修繕が可能ですが、年月が経ち劣化が進行している場合は、重ね葺きもしくは葺き替えでのメンテナンスになります。

今回はオシャレでモダンな雰囲気があるアスファルトシング材で重ね葺きをしました。屋根を二重にしたことで、防音性や断熱性も高くなりました。

 

アスファルトシング材は、ガラスの繊維をアスファルトでコーティングして表面に小石を貼り付けた屋根材です。アメリカやカナダでは一般的な屋根材として使用されており、割れや錆に強いうえ軽量なため、日本でも使用する人が徐々に増えています。複雑な形状の屋根にも施工できカラーバリエーションが豊富なので、デザインにこだわりのある方におすすめです。